さっぱり
昨日、ブログ更新をした後に『ZERO』を観ましたら、翔くんの髪型が変わってまして、思わずそれだけで記事のUPをしそうになりましたが、気持ちを落ち着けて通常更新になりました(笑)いや~、しかし、さっぱりしましたね。“あぁ、もう神山さんはいないのだ”と実感してしまって、なんだか寂しくなりましたが、短髪の翔くんも好きです。(←なんでもいいくせに)翔くんて髪が短いとかわいいですね。久しぶりに前髪が短くてじ~っと見てしまいました。…って、髪形変わっただけで大事件になるなんて、面白い。翔くんが面白いんじゃなくて、それだけで騒いでる私が面白い。単純過ぎて幸せ者だね。
今日は、19日と20日に録画した番宣などを編集して、夕方には『少年倶楽部プレミアム』の再放送を観ました。再放送でも真剣になっちゃう私。太一くんが「後輩から櫻井の名前がよく挙がるけど、後輩だけに尊敬されていると思ったら大間違いだからね、先輩の俺も尊敬してる』って言ってましたが、単なるファンの私だって尊敬してます。翔くんより太一くんと年齢が近い私ですが、翔くんのことはマジで尊敬してる。何もかもに心から。中途半端なところがないから、かっこいい。本当は無理してる部分もあるのかもしれないけど、そういう弱い部分を見せないで、ファンの“夢でありたい”って言っちゃうところが素敵。
テレビの後、今日は友人から借りた『文豪ナビ太宰治』(新潮文庫)を読みました。先日、『ピカレスク―太宰治伝』を読もうと図書館で借りたのですが、他の物を読んだり、翔くんにうつつを抜かしていたら返却期限が来てしまいまして、一旦返したのです。何だか悔しいので、そのうち再挑戦したいと思いますが、『文豪ナビ太宰治』はとても読みやすくて、太宰初心者にはうってつけの本です。押さえるべきところを親切に解説してくれて、なかなかいいですよ。そうそう、以前『人間失格』を読んだと、このブログに書きましたが、その時読んだ文庫本が今では手元にないので(←忘れてたけど手放したみたい)、もう一度買おうか、やはり図書館で借りるか悩んでいます。(松山くんカバーの角川文庫が欲しい。でも金欠)でも、『文豪ナビ太宰治』を読んで、太宰作品に触れたくなったので、この機会にいろいろ読んでみようかと思っています。
実は、今月末に友人たちと三鷹市に旅行に行きます。第一目的はジブリ美術館ですが、私にはもう一つの目的があります。翔くんの見た景色を辿るという目的。太宰治ゆかりの地巡り、決行します!桜桃忌(6月19日でした)に重なるともっと良かったかも?なんて思ったりもしますが、今から楽しみです。
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